コンサルティング実績
2006年9月に東京に移住してからの実績については、一切非公開です。守秘義務に抵触しますので。本当はスリリングで驚くべきエピソード満載なのですが‥。
そう言ってしまえば身も蓋もありませんので、私、咲本が京都で活動していた頃のほんの3つの事例だけを公開すると‥
<事例その1>
某中小企業から依頼を受け、ホームページのリニューアルを口実にコンサルを行ったところ、ホームページ自体も商工会議所のホームページコンテストにおいて法人部門最優秀賞に輝き、その後はこの企業の傑出すべき快進撃がすすむことになった。
ホームページのリニューアルはあくまでも「口実」であったのであり、そのことを通じて私が本当に変えたかったのは、組織のモチベーションやマインドセット、新たなことへ挑戦する組織の意識改革であった。
結果的には、ホームページリニューアル前には、知名度のない一般的な中小企業であったところが、その後には、業界以外にも名前が知られる業界では超有名、地元でも有名な企業へと一気に変貌したのであった。
それは私がコンサルから外れた後にも続き、中小企業にもかかわらず大学生のインターンシップ受け入れが評価されて、講演依頼が何度も役員さんに舞い込んできたり、CSRの取り組みが評価されて、自治体の環境賞を受賞したりということが次々と続く企業へと変わったのである。
業界としては業績の伸びがあまり期待できない分野でありながら、異例の増収増益を続ける右肩上がりのとどまらない企業となったのである。
<事例その2>
某伝統産業系中小企業からホームページのリニューアル方針のことを中心にコンサル依頼を受けたのであったが、こちらも傑出すべき成果が出た。
まずは一番の目的にしていたWEBからの資料請求件数が、あっという間にに10倍に増えた。
資料請求数あたりの受注件数・受注額は、過去データの分析により方程式のように出ており、要するに資料請求経由の売上があっという間に10倍となったのである。
また、食品における産地偽装のような問題が、こちらの企業の業界内でも蔓延していることを危惧されており、正直な商売をしていることをお客様にお伝えしたい意識が強い企業であった。
それをWEBにも他社が真似できない形で表現することに成功。
2003年というタイミングで某ブログツールを企業WEB構築のためにCMSツールとして実装したのも、全国に先駆けた先進事例となるかと思う。
そのようなIT系の目を見張るべき取組が評価されて、伝統産業系という分野からは一見想像しにくい「関西IT活用企業百撰」に選ばれたり、自治体系財団からもIT系での取り組みで表彰されるにまで至っている。
<事例その3>
(財)大阪市都市型産業振興センター「あきない・えーど」という創業支援センターが2000年に設立されました。私は
いかがでしょうか。
私自身は東京に移住してからは、尊敬するボスのコンサルティング・ファームで活動をしており、現在では、たとえば大手都市銀行から自由自在に低利で資金調達できるデッド・ファイナンスを実現するコンサルや、このご時勢にあっても出資、つまり一流のエクイティ・ファイナンスを実現するコンサル、さらには市場が激しく厳しくなってきている株式市場において、新規上場を骨太に実現するためのコンサルといった分野に、かかわらせてもらってます。
私はその分野のプロではないので、まわりにいるプロの仕事から学ぶこといっぱいの毎日です。
私自身のスキルとしては持ち合わせていない、このような会計・財務分野のとんがったスキルは、私の所属しているコンサルティング・ファームが最も得意とするところです。
現状ではどう考えても日本では唯一のトップであると思います。
このあたりの私自身の持ち合わせていないスキルについて、ご興味がある方に対しましては、この最強コンサルティング・ファームの情報自体は非公開のまますすめていますので、まずは私にコンタクトを取ってください。
勿論、マーケティング系のお話でしたら、私が直接対応させていただきます。